この度の、自民クラブ内の私約交代おいて再び会長を仰せつかりました。

市民の福祉向上のために会員一丸と努力してまいりたいと思います。

今年は、猛暑から一転し例年より早くに冬将軍が舞い降り、異常気象が顕著となり、熊の異常な出没が多発しているなど、住民生活を不安にさせております。

市政においては、人口減少が進み、国勢調査を受けての交付税処置の減少や、地域経済の衰退が懸念されることや、地域コミュニティのあり方を模索していくことも考えていかなければなりません。そのような中において、プレーアースパークの開業やそれに誘発されたかのような桜が池周辺の企業の進出、そして、データーセンターの大型の企業の進出が見込まれています。これまでの企業誘致に向けた努力が実を結んできたものと大きく期待を持っております。

しかしながら、公共交通の再構築や、学校の再編そして医療改革など、まだまだ、課題が山積していると共に、市民からの行政に対する期待は、ますます、大きくなってきております。

私たち自民クラブとしても、将来に負担の残さず持続可能な市政運営に向けて、議論を尽くしてまいりたいと思います。


南砺市議会自民クラブ会長

才川昌一